みずほ銀行では、満期まで金利が変わらない固定金利型の定期預金を中心に、積立型や満期日を指定できる商品を取り扱っています。
現在、新規に利用できる主な商品は、みずほスーパー定期、みずほ大口定期預金、みずほ期日指定定期預金、みずほ積立定期預金です。
「みずほ変動金利定期預金」は、2024年12月8日から新規預入れと自動継続を停止しています。
| 商品 | 主な預入金額 | 主な期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| みずほスーパー定期 | 1円以上 | 1ヵ月〜10年 | 一般的な固定金利型定期預金 |
| みずほ大口定期預金 | 1,000万円以上 | 1ヵ月〜10年 | 大口資金向けの自由金利型定期預金 |
| みずほ期日指定定期預金 | 1円以上300万円以下 | 最長3年 | 1年経過後に満期日を指定できる |
| みずほ積立定期預金 | 毎月1,000円以上 | コース・設定による | 普通預金から自動振替で積み立てる |
| みずほ変動金利定期預金 | 既存契約者のみ | 2年・3年等 | 新規預入れ・自動継続を停止 |
みずほ銀行の公式金利ページを2026年9月28日に確認した金利は、次のとおりです。金利は年率・税引前です。
| 預入期間 | スーパー定期 300万円未満 | スーパー定期 300万円以上 | 大口定期 1,000万円以上 |
|---|---|---|---|
| 1ヵ月 | 年0.500% | 年0.500% | 年0.500% |
| 2ヵ月 | 年0.500% | 年0.500% | 年0.500% |
| 3ヵ月 | 年0.500% | 年0.500% | 年0.500% |
| 6ヵ月 | 年0.500% | 年0.500% | 年0.500% |
| 1年 | 年0.500% | 年0.500% | 年0.500% |
| 2年 | 年0.650% | 年0.650% | 年0.650% |
| 3年 | 年0.800% | 年0.800% | 年0.800% |
| 4年 | 年1.250% | 年1.250% | 年1.250% |
| 5年 | 年1.000% | 年1.000% | 年1.000% |
| 6年 | 年1.050% | 年1.050% | 年1.050% |
| 7年 | 年1.100% | 年1.100% | 年1.100% |
| 10年 | 年1.250% | 年1.250% | 年1.250% |
2026年9月28日に確認した金利では、300万円未満・300万円以上・1,000万円以上の各金額区分で、同じ期間なら同じ金利です。
6ヵ月もの・1年ものは年0.500%、3年ものは年0.800%、5年ものは年1.000%、10年ものは年1.250%です。
みずほ銀行は2026年9月18日、定期預金金利についても今後引き上げる予定と発表しています。新しい定期預金金利は確定後に公式サイトで公表される予定です。
個人の利息には原則20.315%の税金がかかります。
みずほスーパー定期は、みずほ銀行の基本的な円定期預金です。
みずほスーパー定期は、預入金額によって300万円未満と300万円以上の金利区分があります。2026年9月28日に確認した金利では、両区分の金利は同水準です。
300万円以上なら必ず高い金利になるとは限りません。金利情勢によって同じ金利となる場合があります。
単利型は元金に対して利息を計算します。半年複利型は半年ごとに計算した利息を元金へ組み入れるため、長期ほど複利効果を得やすくなります。
半年複利型は個人のお客さまに限られます。
みずほ大口定期預金は、1,000万円以上の資金を一括して預け入れる自由金利型定期預金です。
大口定期だから必ずスーパー定期より高金利になるわけではありません。
みずほ期日指定定期預金は、預入後1年を経過すれば、最長3年までの間で満期日を指定できる1年複利型の定期預金です。
2026年9月28日に確認した公式金利ページでは、期日指定定期預金の金利は、預入時に公式金利ページで最新値を確認してください。
みずほ積立定期預金は、普通預金から毎月自動振替で積み立て、指定した「おまとめ日」に一つの定期預金へまとめて運用する商品です。
現在の公式案内では、積立金額は月々1,000円からです。
毎月の自動振替に加えて、ボーナス月の増額やATM・店舗からの任意預入れができます。
みずほ変動金利定期預金は、預入期間中に6ヵ月ごとに適用金利を見直す商品です。
2024年12月8日から、新規預入れと自動継続を停止しています。
既存契約は満期まで規定に沿って取り扱われ、満期後の取扱いは契約内容によって異なります。
積立定期預金の契約開始・内容変更・中止など、みずほダイレクトでは対応できない手続きもあります。
みずほダイレクトでは、定期預金明細を満期日に解約する予約ができます。
一度行った満期日解約予約は、みずほダイレクトでは取り消せません。
取り消す場合は店舗で手続きする必要があります。
自動継続後は、最初の預入時ではなく、継続日のみずほ銀行所定金利が適用されます。
定期預金は満期まで預けることを前提としますが、必要な場合は中途解約できる場合があります。
中途解約時には、当初の約定金利ではなく、商品ごとの期日前解約利率が適用されます。
約定金利・預入期間によっては、期日前解約利率が0%となる場合があります。
2026年9月28日に確認した6ヵ月金利年0.500%で、100万円を預け、預入日数が184日の場合、税引前利息の概算は次のとおりです。
100万円×0.500%×184日÷365日=約2,520円
税率20.315%を差し引いた税引後利息は、概算で約2,008円です。
「2026年夏!安心・お得で選ぶなら、みずほ!定期預金キャンペーン」の定期預金預入期間は、2026年9月17日に終了しました。
対象はみずほスーパー定期6ヵ月もので、新規資金額と定期預金預入額のうち小さい金額に応じて、みずほポイントが進呈される内容でした。特典対象額の上限は300万円です。
| 特典対象額 | みずほポイント |
|---|---|
| 50万円以上100万円未満 | 4,070ポイント |
| 100万円以上200万円未満 | 8,130ポイント |
| 200万円以上300万円未満 | 16,250ポイント |
| 300万円以上 | 24,380ポイント |
定期預金の預入期間は終了していますが、対象者のエントリー期限は2026年9月28日23時59分までです。新規資金の判定は2026年9月30日18時時点です。
新規資金額は、2026年5月31日18時時点と2026年9月30日18時時点の対象となる円預金口座全体の残高を比較し、その純増額をもとに判定されます。対象となる定期預金を初回満期前に中途解約した場合は、ポイント進呈の対象外です。
2026年9月18日から11月30日まで、「宝くじが最大100枚もらえる!定期預金キャンペーン」が実施されています。エントリー期間は2026年12月4日までです。
対象は、キャンペーン期間中に預け入れた「みずほスーパー定期・1年もの」です。1明細あたり100万円以上500万円以下が対象となり、預入金額に応じて2027年ドリームジャンボ宝くじと2027年年末ジャンボ宝くじが進呈されます。
| 1明細の預入金額 | 進呈される宝くじ |
|---|---|
| 100万円以上200万円未満 | 20枚 |
| 200万円以上300万円未満 | 40枚 |
| 300万円以上400万円未満 | 60枚 |
| 400万円以上500万円未満 | 80枚 |
| 500万円 | 100枚 |
エントリーは、みずほ銀行アプリ内の「みずほポイントモール」から行います。対象定期預金を満期到来前に中途解約した場合はキャンペーン対象外です。大口定期預金とグローバル口座は対象外です。
みずほ銀行は、インターネット支店での新規預入金利を公式金利ページに別枠で掲載しています。2026年9月28日に確認した時点では、主要期間の金利は通常のスーパー定期・大口定期と同水準です。
2026年9月28日の確認では、1年ものは年0.500%、3年ものは年0.800%です。インターネット支店でのスーパー定期・大口定期の自動継続時は、通常の金額階層ごとの金利が適用されます。
総合口座へ定期預金をセットすると、普通預金残高を超える払戻しや口座振替が発生した際に、定期預金を担保とする自動融資を利用できます。
貸越限度額は、担保定期預金合計額の90%または200万円のうち、いずれか少ない金額です。
みずほ銀行の円定期預金は、預金保険制度の対象です。
1金融機関につき預金者1人あたり、対象預金等を合算して元本1,000万円までと、破綻日までの利息等が保護されます。
1,000万円を超える部分は預金保険制度による保護の対象外となり、破綻した金融機関の財産状況に応じて支払われます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 預入期間 | スーパー定期・大口定期預金は1ヵ月から10年 |
| 商品種類 | スーパー定期、大口定期預金、期日指定定期預金、積立定期預金など |
| 金利 | 預入期間や商品によって異なり、預入時または自動継続時の金利が適用される |
| オンライン手続き | 対象口座ではみずほダイレクトから預入れ、即時解約、満期日解約予約などが可能 |
| キャンペーン | 期間・対象商品・預入金額・エントリーなどの条件が設定される場合がある |
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 中途解約 | 約定金利ではなく期日前解約利率が適用され、条件によっては0%となる場合がある |
| 満期時の取扱い | 元利自動継続、元金自動継続、自動解約などがある |
| 積立定期預金 | 契約開始・内容変更・中止など、みずほダイレクトでは対応できない手続きがある |
| 変動金利定期預金 | 2024年12月8日から新規預入れ・自動継続を停止 |
| 預金保険 | 対象預金等を合算して元本1,000万円までと、破綻日までの利息等が保護対象 |
現在の主な商品は、みずほスーパー定期、みずほ大口定期預金、みずほ期日指定定期預金、みずほ積立定期預金です。
預けられません。2024年12月8日から新規預入れ・自動継続を停止しています。
1,000万円以上です。
現在の公式案内では、月々1,000円からです。
対象口座では即時解約・満期日解約予約ができます。ただし、積立定期預金など一部は対象外です。
対象です。1金融機関につき預金者1人あたり、対象預金等を合算して元本1,000万円までと、破綻日までの利息等が保護されます。1,000万円を超える部分は預金保険制度による保護の対象外となり、破綻した金融機関の財産状況に応じて支払われます。
みずほ銀行では、スーパー定期、大口定期預金、期日指定定期預金、積立定期預金を利用できます。
変動金利定期預金は、2024年12月8日から新規預入れ・自動継続を停止しています。また、積立定期預金は現在、月々1,000円から利用できます。
2026年9月28日に確認したスーパー定期金利は、6ヵ月年0.500%、1年年0.500%、3年年0.800%、5年年1.000%、10年年1.250%です。夏の定期預金キャンペーンの預入期間は9月17日に終了し、9月18日からは「宝くじが最大100枚もらえる!定期預金キャンペーン」が実施されています。満期時の取扱い、中途解約条件、キャンペーン条件、預金保険の対象範囲は商品・契約内容によって異なります。
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