有名で人気がある銀行の、2週間もの定期預金の金利を比較します。
| 順位 | 銀行 | 期間 | 金利 |
| 1位 | オリックス銀行 | 2週間 | 年0.500% |
| 2位 | SBI新生銀行 | 2週間 | 年0.300% |
| 3位 | 楽天銀行 | 2週間 | 年0.225% |
(2026年1月9日現在)
該当する具体的な商品名は、オリックス銀行の「2週間定期預金」、SBI新生銀行の「2週間満期預金」、楽天銀行の「定期預金(2週間)」です。
<情報ソース>
1.オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/personal/interest/#anc_01
2.SBI新生銀行
https://sre.shinseibank.com/InterestRateC/rate_list.aspx#cate4
3.楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp/interest/details.html#anchor-03
ここで、2週間もの定期預金の金利を、1年もの定期預金にあずけた場合の金利に換算してみます。
| 順位 | 銀行 | 期間 | 換算後の金利 |
| 1位 | オリックス銀行 | 2週間 | 年0.0192% |
| 2位 | SBI新生銀行 | 2週間 | 年0.0115% |
| 3位 | 楽天銀行 | 2週間 | 年0.0086% |
(2026年1月9日現在)
換算する理由は、定期預金の金利は1年間あずけた場合の年利(ねんり)で表されているので、2週間預けた場合の金利とは実質的にちがうからです。
オリックス銀行の「2週間定期預金」の場合は、年0.50%÷365日×14日分≒年0.0192%です。
SBI新生銀行銀行の「2週間満期預金」の場合は、年0.30%÷365日×14日分≒年0.0115%です。
楽天銀行の「定期預金(2週間)」の場合は、年0.225%÷365日×14日分≒年0.0086%です。
見た目の華やかさとは別に、とても小さな金利であることが分かります。得られる利息もそれほど多額にはならないので、預け入れにかかる手数料(ATM手数料、振込手数料)との兼ね合いも考えて、損をしないように利用したいです。
