もみじ銀行の普通預金は、個人・法人が利用できる基本的な円預金です。
2026年7月27日現在、普通預金金利は年0.300%(税引前)です。
給与・年金・配当金などの受取、公共料金・クレジットカードなどの口座振替、ATMでの入出金、振込など、日常生活の中心口座として利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用できる人 | 個人・法人 |
| 預入期間 | 定めなし |
| 最低預入額 | 1円 |
| 預入単位 | 1円単位 |
| 預入・払戻し | 随時 |
| 金利 | 変動金利 |
| 利払い | 毎年2月・8月の銀行所定の日 |
| 預金保険 | 対象 |
2026年7月27日現在、もみじ銀行の普通預金金利は年0.300%(税引前)です。
普通預金金利は金融情勢により変更されるため、実際に利用する際はもみじ銀行の最新金利を確認してください。
年0.300%の金利が1年間変わらないと仮定し、100万円を1年間預けた場合の税引前利息は概算で、
100万円 × 0.300% = 3,000円
です。
個人の普通預金利息には原則20.315%の税金がかかるため、税引後の受取利息は概算で約2,391円です。
実際には日々の残高に応じて利息が計算されるため、入出金があれば受取額は変わります。
もみじ銀行の普通預金は変動金利商品です。
毎日の店頭表示利率が適用され、適用金利は原則として毎月第1月曜日に変更されます。
固定金利の定期預金とは異なり、預けている途中でも金利が変わる可能性があります。
普通預金の利息は、毎日の最終残高1,000円以上について計算されます。
付利単位は1円、1年を365日として日割計算する仕組みです。
利息は毎年2月と8月の銀行所定の日に普通預金へ組み入れられます。
個人の普通預金利息には、原則として20.315%の源泉分離課税が適用されます。
内訳は、
・国税:15.315%
・地方税:5%
です。
法令上の要件を満たす人は、所定の手続きによりマル優を利用できる場合があります。
現在は、スマートフォンから普通預金口座を開設できます。
もみじ銀行の「スマホポータルアプリ」では、
・普通預金口座の開設
・残高照会
・入出金明細確認
・振込
・各種申込
などに対応しています。
2025年1月からは、普通預金口座の新規開設と同時に定期預金口座も申し込めるようになりました。
スマホポータルアプリを利用すれば、残高照会や振込などを店舗へ行かずに行えます。
手続きによって、スマホポータルアプリ・ダイレクトバンキング・窓口など、利用できる方法が異なります。
個人は普通預金を総合口座として利用できます。
総合口座に定期預金をセットしている場合、普通預金残高が不足すると、定期預金を担保として自動的に当座貸越が行われます。
自動融資の上限は、担保定期預金金額の90%以内で、最高200万円です。
普通預金へ入金すると、貸越残高の返済に自動的に充てられます。
総合口座の当座貸越は便利ですが、これは定期預金を解約しているのではなく、定期預金を担保にお金を借りている状態です。
利息がかかるため、残高不足が続かないよう注意してください。
もみじ銀行の利息付き普通預金は預金保険制度の対象です。
金融機関が破綻した場合、普通預金・定期預金などの一般預金等は、原則として1人・1金融機関につき元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。
もみじ銀行に普通預金と定期預金を持っている場合、それぞれ別枠ではなく対象預金を合算して計算します。
1,000万円を超える部分は預金保険制度による保護の対象外となり、破綻した金融機関の財産状況に応じて支払われます。
もみじ銀行には「決済用普通預金」があります。
決済用普通預金は、
・無利息
・要求払い
・口座振替などの決済サービスを利用できる
という3条件を満たす普通預金です。
決済用普通預金は、預金保険制度により全額保護されます。
| 普通預金 | 決済用普通預金 | |
|---|---|---|
| 利息 | 付く | 付かない |
| 払戻し | 随時 | 随時 |
| 口座振替 | 利用可能 | 利用可能 |
| 預金保険 | 一般預金等と合算して元本1,000万円+利息等 | 全額保護 |
事業決済資金など、1,000万円を大きく超える資金を安全性最優先で置く場合は、決済用普通預金を検討する方法があります。
「もみじ教育資金一括贈与普通預金〈君の未来へ〉」は、教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税制度に対応した専用口座です。商品説明上の申込・預入期間は2026年3月31日までです。
2026年8月現在、新たに利用する商品としてではなく、過去に利用された専用口座として確認する必要があります。
「もみじ結婚・子育て資金一括贈与普通預金〈君たちの未来へ〉」は、結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税非課税制度に対応した専用口座です。
現在の商品ページでは、申込・預入期間は2027年3月31日までと案内されています。対象は18歳以上50歳未満の個人で、非課税限度額は最大1,000万円、そのうち結婚資金は最大300万円です。
申込みは窓口で行います。制度や商品条件は変更される場合があるため、利用前に最新の商品ページを確認してください。
キャッシュカード、通帳、印鑑を紛失した場合は、不正利用を防ぐため、速やかにもみじ銀行へ連絡してください。
普通預金からATMで現金を引き出す場合や、他行へ振り込む場合は、利用時間・ATM・振込方法などによって手数料がかかることがあります。
普通預金の利息よりATM・振込手数料の方が大きくなる場合もあるため、金利だけでなく手数料も確認してください。
もみじ銀行の普通預金を他の銀行と比較するときは、銀行の規模だけではなく、次のような現在の使い勝手を確認することが重要です。
・普通預金金利
・ATMの使いやすさ
・振込手数料
・スマホアプリ
・店舗・ATM網
・給与・年金受取
・口座振替
・広島県・山口県などで、もみじ銀行の店舗やATMを利用しやすい
・給与・年金・公共料金のメイン口座にしたい
・スマホポータルアプリで残高・振込を管理したい
・定期預金を組み合わせた総合口座を利用したい
・1,000万円超の決済資金を全額保護したい
1. 最新の普通預金金利を確認したか
2. スマホアプリで口座開設できるか
3. ATM・振込手数料を確認したか
4. 給与・年金・口座振替に使うか
5. 総合口座の当座貸越を理解しているか
6. もみじ銀行内の一般預金等が1,000万円を超えていないか
7. 全額保護が必要なら決済用普通預金を検討したか
8. 贈与専用口座の新規取扱い状況を確認したか
2026年7月27日現在、年0.300%(税引前)です。金利は変更される場合があるため、利用時には最新金利をご確認ください。
はい。スマホポータルアプリから口座開設できます。2025年1月からは、普通預金と同時に定期預金口座も申し込めるようになっています。
利息付き普通預金は、他の一般預金等と合算して原則元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。全額保護を希望する場合は、無利息の決済用普通預金があります。
担保となる定期預金がある場合、その90%以内、最高200万円まで自動融資されることがあります。これは借入なので利息がかかります。
教育資金一括贈与普通預金は商品上の申込・預入期間が2026年3月31日までです。結婚・子育て資金一括贈与普通預金は、現在の商品ページでは2027年3月31日まで申込・預入可能と案内されています。
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※本ページは2026年8月14日時点のもみじ銀行の公表情報をもとに一般的な仕組みを解説しています。普通預金金利、口座開設条件、ATM・振込手数料、アプリ仕様、贈与専用口座の取扱い、商品条件は変更される場合があります。実際の利用時にはもみじ銀行の最新の商品説明書・金利・手数料をご確認ください。
